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 te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 中級コース】
37歳女性:教師(札幌市)

中級での大事な言葉、それは「キャラクター」と「パーソナリティ」です。キャラクターは本来の自分、パーソナリティは演じている自分、簡単にいうとそうなります。私は「この二つがとても離れていて、それが自分を苦しめているんだよ」中級が始まってすぐに香織さんにそう」言われました。「・・・?????・・・」

初級の段階で、自分は素直でないことはわかったものの、しっかりしていて、頼られることが好きで、バランスを考える・・・これが私を苦しめているなど、思いもよらなかったのです。『しっかりものの私』こそが本来の私であると、生活や仕事で辛いのはその加減や経験不足が原因と思っていただけに、「本来のキャラクターはぜんぜん違うよ。あなたは人なつっこくて、頼りたいのよ」という香織さんの一言は衝撃的でした。

ここに苦しみがありました。30年以上私は「しっかり者」でいることで自分の居場所を造ってきたからです。がんばること、空気を感じてそれにあった行動をとること、人に嫌われないようにとやってきたことは面倒で辛いこともあったけれど、それによって喜びもたくさんあったのに、それは本来の私ではない???それを認めてしまうことは、自分がなくなってしまうような感覚が強く、素直に聞くことはできませんでした。

私の葛藤が始まりました。考えても考えても、心の中が迷うばかり。本当に私はずれているのか?まさか、私が頼りたいなんて、あってはいけないことだろう・・・キャラクターと違うって、どういうことだ?今までの私をいいといってくれる人だっているのに・・・初級に立ち返り、子供のころの経験を紐解いたり、現状を分析したり。セミナーで仲間の意見を聞いてみたり。それでもどうすることもできませんでした。認めたくない、認めないぞ、という気持ちが心いっぱいだったのだと、今なら振り返ることはできますが、当時の自分に感じることは無理なことでした。

そのころは、ちょうど仕事も非常に辛い時期で、たくさんのつけが体にも出始めたときでした。仕事もセミナーのことも考えに考え疲れきっていたある日、ふと、「もう、いいや、今日は」と、いつもでは考えられないほど力を抜いて、まるで家にいるような気分で仕事をしたのです。(せざるを得なかったというほうが正しいですが)

「これ、やるならまかせたいんだけど」「私にはできないなあ」などなど、いつもでは考えられないほど自分の気持ちだけに正直に。すると、なぜだかさくさく仕事が進み、しかも周りも笑顔がいっぱいだったのです。「できない」の言葉に「わたしやります」の返事。びっくりでした。自分が楽なことにも、びっくりです。

相手にどう思われるかを考えるのではなく、思ったことを言う。そうすることは悪いことで、してはいけないことだと思っていたけれど案外そうでもないのかもしれないいうことを、実感した出来事でした。「これが私のキャラクターなの?」

この日の出来事をきっかけに、もう一度自分を細かに振り返り、さらに仕事や親に対して、『気楽に』『人懐っこく』『おもったまま』やってみたのです。初めは、大変。もう大変。大きな勇気が必要で、手が震えました。「これ、できないなあ」「わかんないよ」「納得いかないです」などいったこともないような言葉を口にする気恥ずかしさ、どう思われるだろうといった恐怖感。でも結果は、話が弾んだり、仕事がスムースにすすんだり、理解してくれる人が増えたり。「意外といけるかも・・・」こんな出来事がどんどん重なっていきました。キャラクター、もしかしたら香織さんの言っていたことはこういうことなのか・・・というかすかな思いが少しずつ形になってきたときでした。

その直後のセミナーで、香織さんがくれた言葉がようやく心に直接入ってきました。「あなたは人懐っこいところがいいところなんだからね。子供なの。あなたのキャラクターはそれなの。勉強も人に対して自分の居場所を作るための道具だった。好きでやっていたわけではないでしょ。しっかりしているとか、それは全部パーソナリティ。キャラクターで生きると自分も周りもしあわせなのよ」「すとん」となにかがおちたようなきがしました。

初級が終わり、中級に入るときに「自分の素直な気持ちを相手に伝えられる自分になりたい」という思いがぐっとつよくなっていました。その気持ちがあったので、迷わず中級の受講も決めました。でも、それ以上に、私の一番の願いは「人とつながりたい」ということだけだったことが、ようやくわかりました。

中級で、私はこれまでにないような辛い時間を過ごしました。その時間があったからこそ、今、どんどん心地いい毎日が過ごせるようになってきていることどれだけこの時間が大事であったかということが、今よくわかります。

自分としっかりと向き合い、自分の癖に気づくこと。これだけでも充分に辛い作業です。見たくない自分、見ないようにしてきた自分に改めて向かい合うのは、気持ちの良いことではありませんでした。気づいた後に、それを変えようとすることも、単純な作業ではありません。「それは違うと思うよ」「助けてほしいな」など、はっきりと自分の意思を、オブラートに包まない言葉で伝えてみることを重ねる毎日。したこともないことをする苦痛、人はどう思うのだろうといった恐怖感。もういやだ、と思い、これまでの自分でもいいのではないか、と諦めそうになったのも一度や二度ではありませんでした。でも、やってよかったと、はっきり言うことができます。

自分からは逃げられませんが、自分を変えることはできます。自分を変えるのは、自分がなくなることではありません。もっともっと、大好きな自分になることなのだと思います。その大好きな自分で毎日を過ごすのは、とてもうれしい気持ちがいっぱいです。

スタートラインにたった気分。ちょっとキャラクターとパーソナリティが、近寄ってきたかな。ずっと私に諦めないで一緒にいてくれた香織さん、一緒の仲間。諦めなかった私自身。みんなにありがとうをいいたいです。

 

te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 中級コース】
20歳代男性:SE(札幌市)

【中級を受ける前の自分】
今現在、中級セミナーが完了した状態です。セミナーを受講した感想を考えるには、セミナーの受講前の自分と受講後の自分を比較してみるとわかりやすくなると思います。中級受講前の自分がどうであったかを少し思い出してみます。 初級セミナー10回を終了した時点の私の状態を一言で言い表すと「白紙」という言葉がもっともふさわしい表現になるのではないでしょうか。私が感じた初級セミナーの効果には、自分の心をいかにフラットにするかというものがありました。今までの重荷がなくなり、心が爽快になる感覚は気持ちのいいものです。 中級を受けるときは、セミナーが終了したときの自分がどう変化しているのか楽しみでした。

【中級セミナーの内容】
中級セミナーを通して、私はこれからの人生を生きていく上で大切だと考えさせられたことがあります。それは、なにか壁にぶち当たり問題が起こったときに、表面的な問題ではなく問題の根っこにあるものを見つめようとする思考態度や習慣だと思っております。このことはセミナーで行った2つの演習を通して考えさせられました。

1つは、なにか自分の周りで出来事が起こったときにどういう心理になり、その後どのように行動したのかという話をみんなで議論する演習です。2つ目は、今現在の自分を形づくるきっかけとなった出来事がいつから始まって、それがどのように現在の自分に影響を与えているのかを探る演習です。

感情というものはどんな人間でももっているものですが、それを正確に把握することは意外と難しいことではないでしょうか。それ以前に、今までの自分の行動を振り返ったときに、自分の感情がどうなっているかを意識したことがありませんでした。自分がどう感じるのか、またはなぜこういう選択をしたのかということも深く考えずに行動してきたと言えます。

この2つの演習を通して、今まで意識していなかった心理やなぜ自分がモヤモヤした心理になるのかを考える習慣が生まれました。この考える習慣から、物事の根っこにある原因を探し出し見つめることが本当の問題解決につながるのだと学びました。

【感 想】
中級を終了した今現在の自分を表現すると、白紙の地図と武器を手にした冒険家という表現が似合っていると思います。中級セミナーを終えて、これからの冒険で出会う強敵と戦うための武器を獲得できました。まだまだ、切れ味の悪い武器かもしれませんが、どんどん研磨させていきます。冒険に出る自信が湧いてきて、自分の将来がとても楽しみであります。

最後に、私はこのセミナーを受講できて本当によかったと思っております。先生はもとより、一緒に受講している仲間、受講するきっかけを与えてくれた人、そして受講することを決心した過去の自分に感謝します。

 

te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 初級コース】
30歳女性:養護学校教諭(札幌市)

初級セミナーを受けて変わったこと。
●いつの間にか鼻歌を歌っている。(機嫌が良い時が多い)
いつでもどこでも鼻をかめる。(人目を気にしなくなった)
独りごとが多くなった。(心と口が直結した)
相手の目をまっすぐ見て話ができる。(他人とちゃんと向き合おうとしている)
トラブルが起きても慌てない。(冷静に判断できる)
空を見上げる癖ができた。(心に余裕がある)
視界がクリアになった。(現実から目を反らしていない)
知らない人に話しかけたくなる。(心がオープンな状態)
店員さんに勧められたものをすぐ断わることができる。(必要なものが分かっている)
新しいことに挑戦したい。(自分に自信がついた)
書ききれないので以下省略します。

心と体はつながっていて、お互いに影響を与え合っているんだと気付きました。
どちらにも力が入りすぎていないこと。どちらも強く柔軟性があること。理想です。
新たな人生の始まり。沢山の良い変化を感じながら前に進んでいこうと思います。ありがとうございました!

 

自己コントロールセミナー】31歳女性:フラワーデザイナー(札幌市)

セミナーを受けるために初めてtetoteを訪れた時、部屋の中の空気が とても心地よくここなら安心しできるなとホッとしました。先生は、 目ヂカラが強くて、言葉に強い説得力があります。何を質問しても的確な答えが返ってきます。同時に、とても柔らかく、人を包みこむような母性も感じ安心で きました。セミナーの仲間達は優しく真面目で、それゆえに悩んでいるといった印象でした。それぞれが日々の出来事や過去の痛みを打ち明け、考えたり感じた ことを分かち合いました。

先生は、微笑み、放ち、驚かせ、崩し、自分の手で積み上げさせる。このセミナーがどういうものかと説明を求められても、うまい言葉が見つかりません。心理 学を勉強する場所。自分の悪い癖を見つけて改善する場所。前向きになれる場所。どれも本当ですが、どれも正しく表現できていないのが悔しいです。この気持 ちはきっと、受講者なら分かってくれると思います。

私の悩みは、物事を考えすぎる癖があることでした。あらゆる可能性を想像して、最善の方法を選びたいと思っていました。そのせいで回りくどく決断力がない ため、スパッと決められる人を羨ましく思っていました。でも、セミナーを受けて、自分の心が沢山のものでコーティングされていたと気付きました。親や上司 や友達の価値観、世間の常識、メディアからの情報。それらを取り払って裸の心と向きあった時、答えは非常にシンプルで温かくて正しいものでした。

私の大好きなアイスに例えると、ソフトクリームのようにぐるぐると回らないとてっぺんの答えへたどり着けないと思っていたけど、実は棒アイスのごとく真っ 直ぐ進めばよかっただけ。しかも先には【当たり】と書いてある!おぉ!!という感じでした。これからの人生で迷った時、セミナーで学んだことや仲間と何時 間も語り合ったことを思い出して乗り越えていけると確信しています。先生、どうもありがとうございました!

 

 te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 初級コース】
34歳女性:フィットネストレーナー(札幌市)

ずっと、いい人じゃなければいけないと思っていました。人の意見を優先して望むことを叶える。どんな部分も受け入れる。嫌ってはいけない。
でも、心からそう出来ない自分をいつも責めていました。不満やイライラが生まれてしまう我慢の足りない自分。人を嫌ってしまう包容力のない自分。本当のいい人になるためにはどうしたらいいんだろう。
そして、時々こころの中が空っぽになって何の感情も湧いてこなくなるのはなぜなんだろう。そんな長年の疑問を抱えてセミナーを受けました。毎回発見があ り、心に響く言葉があって自分が変わっていくのが分かりました。答えも見えてきました。今まで、周りを優先することは『性格のほんの一部』だと思っていま したが、『自分を苦しめている大問題』だと気付いた時、封じ込めていた気持ちがあふれ出てきました。
私には、伝えたいことがあった。したいことがあった。でも、伝えてこなかった。してこなかった。嫌われることが怖かったから。本当の自分が悪い人だったら と思うと恐ろしかったから。けれど、実際、伝えたり、したいことをしても、周りに迷惑をかけている様子がなく、とてもビックリしました。ただ自分がとても 気持ちよくて楽しくて、そうすると本当に人に優しくなれることが分かりました。
三浦さんが、「魂はもともと純粋なものだから悪いことを考えるはずがない」と言っていた意味が少し分かった気がしました。これから私が目指す私は、いろい ろな面を持っていてそれを生かせる人、です。自分をコロコロ変えて周りに合わせてきたということは、もうすでに色んな自分を知っているということ。それ を、周りに合わせて出すのではなく、自分の好きな時に好きなように使う。それが、自分と周りの大切な人を幸せにすると信じています。

 

te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 初級コース】
30歳女性:書道家(帯広市)

私が初級セミナーと三浦香織さんから学んだことは、問題や悩みの種はこの世の中にたくさんあれど、それらは全て「自分のせい」だということです。
人は、何か自分に良くないことが起きると何かのせいにしてその問題から目を背けようとします。しかし問題の種から逃げれば逃げるほど、いつかその悪い種は大きく成長し、必ず自分へはね返ってきます。心の中では誰もがそれは良くないことだとわかっているはずなのに、それでも向き合えない人が世の中にはたくさんいます。自分の心と正面から向き合うということは、人によってはとても苦しい作業だと思います。

しかし、目を背けずに自分の問題と闘っていくこと以外には明るい未来は無いのだと改めてよくわかりました。
「問題の種」をがんばってひとつ潰せたら、それを見ていた誰かが今度はそこに「幸せの種」が植えてくれるような気がします。それが嬉しくて、たくさんの愛情や時間や栄養を与えているうちにやがて芽を出し、つぼみになり、そして大輪の花となってその人を本当の喜びへ導き、輝かせてくれるのだと思います。
今、ぎすぎすとした世の中なのは、皆それぞれに心の対処法をわかっていないからだと思います。すぐ周りの人のせいにしたがるあんな人やこんな人がこのセミナーを受けてくれたらどんなに素敵な世の中になるだろうと思います。
まず私はこのセミナーで学んだことを実践し、生活していくことを肝に銘じたいと思います。 
最後に、毎週わざわざ帯広から通っているからと、時間を濃縮して割いてくれた香織さん、本当にどうもありがとうございました!!
そして、セミナーに来ている仲間達みんなが幸せになれますように☆ 

 

 te・to・te認定カウンセラー育成セミナー 初級コース】30代女性(帯広市)

カウンセラーを目指し、この講座の受講を決めました。まずは自分が深層の問題を知ることが第一と考え、自分自身と向き合いたいと思いました。
小グループ(3名)での受講のため、心の問題を掘り下げて考えていくとき、他のメンバーが「心の部屋」を整理していく様子をみることができます。自分のことになると、いくら冷静に考えようとしてもうまく運ばないこともありますが、他人のことは、一歩引いた目線でその全体像をとらえることができます。そのように、手順を客観的にとらえ直すことができるという点が、とても有益だと思っています。
グループで心の問題を考えることは、「目に見えないもの」に焦点を当ててイメージ化していく、という訓練になっています。それぞれの実例や考え方を補足説明しながら進めるので、柔軟な角度から新たに自分の問題に気づくこともできます。一人ではわかりづらい自分の心をとらえる際の、大きな足がかりとなっています。
それはそのまま、カウンセラーとして大切な資質を磨くということにもつながっていると感じました。カウンセリングは、直接目には見えない『心』を扱い、確かに「在る」けれど手に取ることはできない『心』の存在を日の目にさらしていく作業です。モヤモヤとした悩みの実体がわからず、何やら不穏な気配を恐れているようなとき、具体的に問題を羅列し、原因までさかのぼってわかるくらいに明らかに整理していく作業です。
そして、真昼の太陽の下にさらされたおばけ屋敷を見たときみたいに「なあんだ、実際はこんなものだったのね」と新たに理解しなおすことで、悩みと呼ばれるものは解決へ向かいます。そのとき、どれだけわかりやすくイメージを解説するかということが、カウンセラーの力量であると思います。少なくとも、カウンセラーには、クライアントが「このカウンセラーは自分と同じ『おばけ』をみている」と信じるくらいの説得力が必要です。カウンセリングの成功とは、そのイメージの共有体験の成功でもあると思います。そのため、グループで同じテーマの心の問題をイメージ化していくことは、その力を養う重要な訓練になっています。
このように、少グループでの講座ではより客観的な視点から自身の問題を顧みることができ、一対一のカウンセリングとはまた違った成果を得ることができました。自分の深層の問題をある程度意識できるようになり、新たにイメージ力がついて自己コントロールができるようになってきた、と手応えを感じています。

 

【自己コントロールセミナー】30代女性:教師(札幌市)

te.to.teには初めクライアントとしてお世話になっていました。先も見えてきた。うれしかった。
カウンセリングの後、もっと素直に物事をとらえる自分になりたいな・・・と思っていたところにこのセミナーのお話をいただきました。


これまで、「他人にどう思われるのか」これが私の生活のほとんどを占めていました。仕事も人との関係も。「ここで私がどのようなことを言うことがベストな んだろう」「こう言ったらどう思うんだろう」と全体の雰囲気を考える。人の期待にこたえること、それが「癖」になってもうずいぶんたっていました。
嫌 だったんです、嫌われるのが。
でも、ずれが出てきた。泣くことも、笑うことも、相談したりすることも、自由にできなくなっていた自分に気づいたのです。 そりゃそうですよね、他人が思うような「私」を私が作ってきたわけですから。どんどん本当の持っているものからは離れてしまうのは、当然のことです。具合 だって悪くなるし、人間関係だって作れていないから困っても頼ることもできない。
自分を好きにはなれなかった。
そんな考えかたをしている私に、自分を嫌うことがどれだけのことかを香織さんは丁寧に、時に分析的にそしてよりそって伝えてくれました。
感じたことを相 手にちゃんと伝えることが私には必要で、今いろいろな場面で挑戦しています。伝えられた時、本当にすっきりします。そんな自分を好きになってきています。
このセミナーには大きな安心感があります。ここの仲間なら大丈夫という、何にもかえられない安心です。ひとつの見方ではなく、何人かの考えを知ることは、 とても新鮮で大切なことでした。これも自分の好きな自分に近づく大きな要因のひとつだったとおもいます。
心のあり方というのは漠然としていて、とらえど ころのないものに思えていたのですが、実はとてもシンプルなものであることを、今学んでいます。

 

【自己コントロールセミナー】20代男性:SE(札幌市)

私はセミナーの受講前は、なにか心がすっきりしない状態で、その原因がどこにあるのかなかなか明確ではなかった。
しかし、セミナーを進めていくうちに自分の考えを話したり、また一緒に受講している仲間の話を聞いたりして、少しずつ自分の問題の原因がわかるようになってきた。
私がこのセミナーを受けて、一番の収穫だったのは一人暮らしをスタートさせたことだった。もともと一人暮らしをしたいという願望はあったが、いまひとつ踏ん切りがつかなかった。一言で言えば一人暮らしをする自信がなかった。喘息を小さいころから患い、過保護に育てられた結果が鎖となって私を家に引き止めていたのではないかと思う。その鎖を断ち切ることができたのは、このセミナーのお陰だと感謝しております。
一人暮らし以外のことでも、自分の心がすっきりしていくのが実感でき、自分がいい状態に向かっていることを感じれるようになった。


最後になりましたが、三浦さんと出会うきっかけをくれた後輩、いつも一緒に楽しくセミナーを受けているお姉さん方、ありがとうございます。

 

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