セッションのご案内
 
tetote]のセッションは3ステップ。
 
 1.カウンセリング
カウンセラーとの対話により、こころの部屋へつづく道をひらくステップ。

 2.ヒプノセラピー(催眠療法)
米国催眠士協会(NGH:National Guild of Hypnotists,Inc.)認定ヒプノセラピストによる、こころの部屋を開放するステップ。
 
 3.コーチング
カウンセリングとヒプノセラピーによって見つけた考え方のクセを改め、現在の悩みや問題を自分で克服するための気づきと導きのステップ。
 
さらに、セッション終了後もクライアント自身が日々の生活の中で考え方のクセにとらわれず、良いイメージに基づく人生を創造していけるよう、自己コントロールのメソッドもアドバイスいたします。

 
 
 
 
 
カウンセリングといっても堅苦しく考えず、まずは気さくな女性カウンセラーとのざっくばらんな会話を楽しんでください。
 
思いつくままに話し、思いきり笑い、じっくり考え、ときには泣きたいだけ泣いて、あなた自身のこころとゆっくり向き合ううちに、こころの部屋へ通じる道が見えてくるはずです。
 
カウンセリングは1時間ごとの料金設定となっているので、時間の制約を気にせず、納得できるまで受けていただいて構いません。ほとんどのクライアント様が2〜3時間のカウンセリングをご希望されています。
 
 
 te・to・teのカウンセリングの特長
 
・ 認知行動療法と森田療法、NLP理論を応用した、心に響くコミュニケーション
・ リラックスできるカウンセリングルーム
 
 
[認知行動療法とは]
現状を整理し、自分のストレスや生活の問題点を把握することで目標を設定し、目標達成に向けた具体的な作業にカウンセラーとともに取り組むことで症状や問題の解決をはかります。自らの対処能力や自助力を育むことで問題再発を防ぐ療法であり、とくに抑うつや不安を抱えるクライアントに高い効果があることが実証されています。
 
[森田療法とは]
神経症に対する精神療法のひとつで、対人恐怖症や強迫神経症、不安神経症(パニック障害、全般性不安障害)などに高い治療効果が認められています。心の葛藤を不安をやみくもに排除するのではなく、自らの生き方を振り返り、あるがままに受け入れることで神経症を乗り越えていくことをめざします。
 
[NLP理論とは]
NLPとは、神経言語プログラミング(Neuro—Linguistic Programming )のこと。ゲシュタルト療法や家族療法、催眠療法などこれまでの心理療法の研究を通して、米国のジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが1970年代に確立したコミュニケーション技法です。ビジネスやスポーツなどの場面で広く活用されており、人生や物事を目的意識に照らして肯定的に考えるようにクライアントをサポートします。
 
 
 
 

 
人は大人になるにつれて、社会通念や一般常識を基盤とした「こうあらねばならない自分」=自我に忠実に生きようと努めます。しかしその一方で、幼いころの無邪気な思い出や、大人になる過程で封印されてしまった心の傷が“こころの部屋”に閉じ込められ、それが自己矛盾や孤独感、悲観的な考え方のクセにつながってしまうことが少なくありません。
 
ヒプノセラピーは、理性に支配されがちな頭が少し休んでくれている催眠状態を利用して、潜在意識と呼ばれる“こころの部屋”の扉をひらき、一人ひとりの悩みや問題の原因となっている記憶にアクセスする療法です。
 
セッション終了後は、ありのままの自分を認めることができた開放感と、無邪気な子供のように幸福を実感できる喜びに包まれることでしょう。
 
 
 te・to・teのヒプノセラピーの特長
 
・ 米国催眠士協会(NGH:National Guild of Hypnotists,Inc.)認定ヒプノセラピストによるセッション

 
[ヒプノセラピー(催眠療法)とは]
心の大部分は潜在意識で占められており、そこに刻まれた記憶はさまざまな感情と結びついています。悲しみや苦しみといった負の記憶は心の奥に深い傷を残します。その傷が癒されないままだと、心はつねに虚しさを抱え、人生に喜びを見いだすことができず、現実の出来事に振り回される状態から抜け出すことができません。
 
ヒプノセラピーでは、催眠状態を利用して心の奥深くの潜在意識にアクセスしてカウンセリングを行います。催眠状態であっても意識はしっかりとしていて、自分の言うことも理解し、覚えています。この状態を通じて過去世やインナーチャイルド、サブ・パーソナリティーなどと対峙することで心の傷を癒し、現実の出来事に翻弄されていた心の中を整理し、潜在意識の中に眠っていた思いや夢、生きる目的を知ること。それが思い描いたとおりの人生を実現するきっかけとなるのです。
 
ヒプノセラピーで得た結果をその後の生き方に生かしていくためには、自己催眠が有効です。日常生活の中で自分をコントロールするメソッドを身につけることで、長い間依存していた“考え方のクセ”がふたたび元に戻ってしまったり、せっかく出会った“ほんとうの自分”を見失ってしまったりしないよう、心をつねに良い状態に保つことができます。
 
 
 
 
 
 
カウンセリングとヒプノセラピーを通じて見えてきた心の傷やほんとうの願い、それらが原因となって顕われている考え方のクセ。それらをあなた自身がしっかりと見つめ直し、ポジティヴな思いに基づいた人生を創造していけるようアドバイスしていきます。
 
もっとも、それは「こうすれば悩みが消える」「こうすれば幸せになれる」といった直接的な答えを示すものではありません。あなたが自分の手でこころの部屋を開放し、自分の思いでつくった人生を穏やかに、自信をもって歩んでゆくための道しるべ。それが[te・to・te]のコーチングです。